家売るオンナ再放送地上波は?見逃した場合の無料視聴!

北川景子さんが演じる、どんな家でも売ってしまうスーパー営業ウーマン・三軒家万智が活躍する「家売るオンナ」が帰ってきます!その名も「家売るオンナの逆襲」、今季タームの新ドラマとして復活です。本作「家売るオンナの逆襲」は、前作「家売るオンナ」およびスペシャル版ドラマの続編として制作されています。となると、気になるのは前作ですよね。そこでここでは、前作「家売るオンナ」の地上波再放送の情報や、見逃し動画配信、さらには「家売るオンナ」の各話あらすじをご紹介します。見たことある方も、今回初めての方も、「家売るオンナの逆襲」を楽しむために、ぜひこの記事を参考に前作を見直してみてください!

家売るオンナ 再放送 地上波日程

「家売るオンナ」は2016年7月期に放送された連続ドラマです。

今期新ドラマ「家売るオンナの逆襲」は前作「家売るオンナ」の続編となりますので、ここでしっかり“おさらい”しておきたいところですよね。

地上波ではないですが、12月に「家売るオンナ」は日テレで配信がありました。

1話       12月14日12:00―1月9日21:59
2話から4話  12月14日12:00―12月22日11:59
5話から7話  12月22日12:00―12月30日11:59
8話から10話   12月30日12:00―1月9日21:59

1月での再放送予定は今のところありません。

残念ですが、まだまだ「家売るオンナ」を見る方法はありますのでご安心を!

次から「家売るオンナ」を無料で見る方法をご紹介します!!

家売るオンナ再放送地上波見逃したら?

「家売るオンナの逆襲」の見逃し動画や、同時並行で前作「家売るオンナ」を楽しみたい方はHuluでの視聴をおススメします!

Hulu

Huluは人気映画やドラマ50,000本が見放題のオンライン動画配信サービスです。

月額933円(税抜き)で5万本もの映画・ドラマが見放題でき、今なら「家売るオンナ」だけでなく「家売るオンナスペシャル」「家売るオンナの逆襲」も見放題できます!

しかも、初回2週間のお試し期間を利用すれば、無料で2週間見放題プランを体験できるので、実質無料で視聴することができるのです。

そうすれば、好きな時間に、好きな場所で、何回でも楽しむことができます!

なお、無料体験だけで終了したい方は、2週間のお試し期間内に解約手続きを忘れないようにしてくださいね。

まずは無料でお試し!hulu

家売るオンナ再放送気になるあらすじは?

1話

舞台は、中堅不動産会社のテーコー不動産新宿営業所売買仲介営業課。

課長の屋代(仲村トオル)は、なかなか上がらない売上や、やる気のない社員に頭を抱えていました。

そこに、前店舗の売り上げを2倍にしたというスーパー営業ウーマン万智(北川景子)がチーフとして異動してきます。

万智は着任早々、若手の庭野(工藤阿須加)と美加(イモトアヤコ)に目を付けます。

美加には街頭でサンドイッチマンをさせたり、アポがとれるまで机から動けないように拘束したり。

庭野には、内見に無理やり同行し、細い路地を無理やり車で走らせたり、迷う客に即決の客(風のさくら)を使ったりと、万智の不動産屋として手腕を見せつけます。

万智の強引なやり方に庭野は疑問を投げかけますが、万智は「私の仕事は、家を売ることです」と一蹴。

そんな中、庭野の客で医者夫婦の妻・土方弥生(りょう)に万智は目を付けます。

予算はあるが「病院に近い新築一戸建て3LDK」、他にもアイランドキッチン、リビングイン階段がいいなど注文が多い弥生。

一方、弥生の子どもは祖母と住んでいた家を離れたくないと主張します。

万智は弥生の共働きの両親の元で、子どもが寂しい思いを抱えていることを察し、弥生が提示した条件とは違う、病院に近いワンルームのマンションを勧めます。

そして、「リビングイン階段はありませんが、リビングイン全部です」と万智。

ベランダからは夫妻が務める病院が見える距離、さらに万智が引っ越し前の土方家から取って来た、子どもにとって思い出の枇杷の木を挿し木にしたプラントも用意されていました。

子どもも気に入り、一家は無事、マンションを購入することに。

仕事が終わり、万智の帰宅に遭遇した庭野。

そこで庭野は万智が事故物件に住んでいることを知るのでした・・・。

2話

万智が事故物件に住んでいることを知った庭野は、万智に大丈夫なのかと問いますが、「人の心配より、家を売りなさい」とまたもや一蹴されてしまいます。

美加もまた、万智からチラシのポスティングを命じられます。

庭野は住み替えを希望している60代の城ケ崎夫婦を担当することになります。

今の住まいを5000万で売り、半分の2500万は現金で、残りで住み替え先のマンションも手配してほしいという夫妻には、40歳の引きこもりの子ども・良樹(ビビる大木)がいました。

庭野に同行した万智が火事を装い、良樹を部屋から出すことに成功。

そして、万智は夫妻に「息子が世間に出なくて済む『ひきこもりの城』をお探しします」と言います。

万智が城ケ崎夫妻に提案したのは、万智が抱えていた案件で、マンションの二部屋セットで売りに出ていたものでした。

その1部屋にはボルダリングウォールがあり、家に居ながらにして運動ができることから、その部屋に良樹が、もう一方の部屋に夫妻が住むことで購入することとなりました。

その後、良樹は自身の引きこもり生活をつづったブログが本になり、その本が大ヒットするのでした。

3話

ある日、万智は今住んでいるマンションを売りたいという歯科衛生士の女性・夏木桜(はいだしょうこ)から相談を受けます。

桜の物件を見たいと言う万智を最初は拒んでいた桜ですが、しぶしぶ承諾し、現地に。

到着した桜の部屋は、物で溢れかえっていて、まるでゴミ屋敷。

桜は「捨てられない女」だったのです。

そんな桜の部屋で、万智は桜が恋人と写っている1枚の写真を見つけます。

同じころ、万智は一軒家を売って住み替えを希望する保坂博人(中野裕太)からも相談をされます。

博人は生活用品を最小限しか持たない極度のミニマリストで、実は桜の部屋で見た写真に写る、桜の別れた恋人だったのです。

万智は、一度身軽になりたいという「捨てられない女」桜と、両親を亡くし全てを処分し身軽になりたいという博人を、桜の物件を博人に購入させるという策略をたて、引き合わせることにします。

久々の再会に茫然とした二人でしたが、万智の「保坂さまのお力で、この部屋を綺麗にして頂けないでしょうか」と提案すると、博人の心の火が再び燃えあがり、それに桜も応えるように、二人の仲が再燃。

博人は桜のマンションを買うと決意します。

ところが翌日、物を捨てようとする博人と、それを拒否する桜はすでに喧嘩状態。

やっぱり一緒にいるのは無理と言い出し、博人は桜のマンションの購入を辞めようとします。

そこで、万智は占い師に化けて、博人を強引に占い、出会った頃を思い出させ、桜こそが運命の女性だと思わせることに成功します。

そのタイミングで、万智は二人に3階建の一戸建てを紹介し、1階と3階は二人それぞれの空間に、そして2階は二人の共有空間にすることで、一緒に暮らすことを提案します。

博人も桜もその提案を受け入れ、二人一緒に暮らすことに同意、またしても万智は物件を売ることに成功したのでした。

4話

課長の屋代と万智は、本社の表彰式に出席しています。

第一四半期の個人売上1位となった万智、そのおかげで、新宿営業所の売り上げも全体の2位に躍進しました。

しかし、営業部の面々の仕事ぶりは相変わらずでした。

そんな中、屋代はカリスマ料理研究家・沢木峰乃(かとうかず子)に、自分が主催する婚活クッキングスクールに女性を連れて参加してほしいと頼まれます。

その話に万智が自ら参加を名乗り出て、参加することに。

婚活会場では万智の美貌に参加者の男性陣がざわめきますが、次第に明らかになる万智の料理の腕前と万智の本性に、男性陣も離れていき、ついには万智は一人で料理を食べる羽目に。

その帰り、屋代は万智を慰めようと飲みに誘うと、意外にもOKとの返事。

しかし、万智はいくら強いお酒を飲んでも、一向に酔う気配がありません。

屋代はタクシーで万智を家まで送ります。

タクシーの中で、万智は以前違う不動産屋に居た時に、麻布のマンションの一棟売却を、屋代課長と争って負けた話をします。

その話を聞いた屋代は、酔った勢いも手伝って万智にキスをしてしまいます。

さらに、その現場をたまたま居合わせた庭野が目撃してしまいます。

その頃、美加もまた、片思い中の足立(千葉雄大)らとお酒を飲んで泥酔していました。

足立に置いて行かれた美加は、公園のベンチでホームレス風の男性・富田(渡辺哲)に声をかけられ意気投合、美加は仕事の話や、足立の話をします。

翌朝、その男性が家を探していると美加を訪ねてきます。

美加は富田がホームレスと信じ取り合いませんが、万智は話を聞くと美加と庭野とともに富田のもとに向かいます。

公園で昼間から富田と共に酒を飲む3人。

万智が、かつてホームレスだったと過去を告白すると、富田は万智を気に入り、万智から家を買うと宣言。

実は富田は、金太郎電気という会社の会長だったのです。

一方、屋代は峰乃から、実は料理教室がうまくいっておらず、破産寸前のため家を売りたいと言われます。

万智は、峰乃の家を富田に見せます。

そこには、富田が欲しがっていた釜土がありました。

富田はかつて自身の母が釜土で炊いてくれた白米に勝るものはない、と釜土を見て購入を即決。

金額も、万智の言い値の3億で快諾。

万智はまたしても、売り手と買い手の双方が満足する方法で、売上を伸ばしたのでした。

5話

庭野はフリージャーナリストで独身女性・日向詩文(ともさかりえ)の家探しを担当することに。

一方、万智は、出版社の校閲部で働く地味な独身OL・草壁歩子(山田真歩)の家探しを担当します。

強気な詩文に振り回されながらも、庭野はようやく詩文が納得するマンションの8階に位置する部屋を見つけますが、その部屋は一足先に、万智と歩子が契約を進めていた部屋でした。

同じマンションの2階にも売れる部屋を見つけた庭野は、500万安い2階を歩子に、8階を詩文に勧めますが、二人に購入を辞めると言われてしまいます。

万智に頼らず部屋を売りたかった庭野ですが、上手くいきません。

仕方なく万智に謝罪すると、万智は庭野を連れて二人が働く出版社に出向きます。

万智は、まず校閲部の歩子のところに行き、歩子の勤勉さを「アリとキリギリス」のアリにたとえ、歩子に2階の部屋を買うことを決意させます。

次に、万智と庭野は詩文の元へ向かい、また「アリとキリギリス」の話を持ち出します。

しかし今度は、詩文には「アリとキリギリス」はヨーロッパの一部では、アリとコオロギらしいとの話を始め、詩文はコオロギのように今この瞬間を謳歌するのもまた人生と、話になぞらえて詩文の生き方を肯定し、部屋を買うことを決意させます。

こうして万智は、庭野が失敗した、2人に2軒購入させることを成功させ、また売り上げを上げるのでした。

その帰り道、庭野は前に万智が話していた、ホームレスだった話を問います。

万智は、両親が高校2年生の時に亡くなり、父の膨大な借金が残ったこと、誰も何も教えてくれなかったこと、そして施設を飛び出してから昼夜働き続け、ようやくその借金の返済を去年に終えたことを話すのでした・・・。

6話

万智が来てからというもの、それまで新宿営業所のトップセールスだった足立は、面白くありません。

その日も、万智が自分の顧客にマンションを売ったことがわかり、抗議するも、連絡を受けたのは自分、足立に連絡する時間はない、と万智に一蹴されてしまいます。

そんな中、足立を訪ねて保険会社の男がやってきて、足立をヘッドハンティングしたいと言います。

とりあえず、名刺だけ受け取る足立。

翌日、以前、足立から家を買った顧客・宮澤和之(東根作寿英)が再び足立を訪ねてきます。

そして、足立に愛人の礼央奈(小野ゆり子)にマンションを購入したいと相談を持ち掛けます。

以前、家を世話した時の奥さんや子どもを想い、複雑な足立。

足立は、ヘッドハンティングされた会社に出向いて条件を聞く一方で、家を売ることとはどういうことかと、1人悩みます。

庭野もまた「お隣さんが普通の人なら家を買いたい」という客を担当したものの、隣人に女装するオジサンがいる家を売ることに四苦八苦します。

そんな中、足立の元に、宮澤の妻・昌代(田中美奈子)が押しかけてきて、足立に裏切られたと訴えます。

足立は、昌代が会社に来たことを宮澤に知らせると、宮澤は愛人と別れて妻を取ると言い、手切れ金として3000万円のマンションを渡す、その全てを足立に任せるというのです。

足立は愛人の礼央奈に会いに行き説明しますが、愛人にも逆切れされてしまう始末。

足立は自分がしてきた仕事に疑問をもち、ますます悩んでしまいます。

クヨクヨ悩んでいる足立と庭野に、「あなたたちの仕事はなんだ!家を売る事です!」と万智はガツンと言い放ちます。

万智の一言で吹っ切れた足立と庭野。

足立は礼央奈に割り切ってマンションを受け取るべきと進言、ヘッドハンティング先にも不動産屋の仕事の深みを知りたいと、断ります。

庭野もまた、女装している隣人と話すことで、購入を考えていた客との間を取り持ち、購入を決意させることに成功します。

事務所に戻った庭野に美加は、万智と一緒に事故物件に泊まった時に、庭野は万智のことが好きだと話した言います。

戸惑う庭野を後目に、美加は満足そうに帰っていくのでした・・・。

7話

美加の母・貴美子(原日出子)が新宿営業所にやってきました。

夫の保(モロ師岡)が浮気をして家を出て行った、離婚するので家を売って欲しいと言うのです。

美加は、離婚は仕方ないとしても、自分が生まれ育った家がなくなることに強く反対しますが、万智が貴美子の依頼を受けるといい、早速、万智は貴美子の家を下見に出かけます。

更地にすれば5,000万になると話す万智に、貴美子は即承諾、さらに、一人暮らし用のマンションを見つけて欲しいと依頼します。

そこに、父親の保が愛人に振られ帰ってきて、必死に許しを請いますが、貴美子は取り合いません。

美加も加わり3人でもめる中、万智は「売却依頼書はもらいました」と言い残して帰って行ってしまいます。

事務所に戻った美加は、再度万智に、家を売らないで欲しいと懇願しますが、依頼者は貴美子で、売却は貴美子の希望だと聞き入れません。

一方、お得意様から、見合いを頼まれていた屋代は、庭野にその話を持ち掛けますが、万智に惹かれている庭野は、返事を保留します。

また、庭野も美加の家の売却を、万智に考え直すよう話しますが、万智に一蹴されてしまいます。

そのことを庭野は屋代に話しますが、屋代も美加の実家の売却には賛成だと言うのです。

納得いかない庭野は酒が進み、その勢いで見合いを承諾してしまいます。

翌日、万智は美加の家が売れたことを課長に報告します。

ローンの審査のため、更地にするまでに、1週間かかるとの話を聞いた美加は、家付きで買ってくれる客を探し始めますが、家付きで購入してくれる客は現れません。

そして、美加の実家の取り壊しの日。

美加は実家に立てこもって抵抗します。

美加の説得を買って出た万智、自身の過去を話し、美加に同じようになるなと説得すると、美加は家から出てきました。

ついに美加の実家は取り壊され無事売却、貴美子もマンションで新しい生活をスタートさせました。

そして貴美子のマンションの向かいには、同じく万智が用意した保のマンションが見え、万智にもらった双眼鏡で、お互いの様子が確認できるのです。

こうして白洲家は離れることで、その絆を確かめ合い、再び仲良く過ごせるようになったのです。

事務所に戻った庭野は、見合いを断ることを屋代に伝えますが、すでに先方から断りの連絡があったと言われます。

その理由は、庭野の行動全てが原因のようでした・・・。

8話

テーコー不動産新宿営業所に、屋代の元妻・理恵(櫻井淳子)が屋代を訪ねてきました。

2度目の夫と離婚し、慰謝料代わりにもらった家を売却して欲しいと言うのです。

万智は担当を名乗り出ます。

一方、足立は日本一カワイイお天気お姉さん・前原あかね(篠田麻里子)の担当になり、喜んでいましたが、来るなり禁煙の店内でタバコをふかし、マネージャーの津田(和田正人)とも実は結婚しているなど、テレビでの姿と正反対な様子に臆した足立は、庭野と一緒に担当をすると言ってしまいます。

しかしマネージャーがその二人でも頼りないと担当変更を希望し、結局、あかねも万智が担当することに。

屋代は理恵の家の下見に出かけます。

理恵は屋代に家を売った金で購入する新しいマンションでもう一度やり直さないかと言い出しますが、屋代は即座に拒否。

その帰り道、万智と会った屋代は、バー「ちちんぷいぷい」に万智を誘い、理恵の家のことや復縁を迫られたことを煮え切らない態度で話します。

そんな屋代に、万智は、家は売ればいい、復縁は断ればいい、と言い、屋代の気持ちも決まります。

二人が話しているところに、庭野がやってきます。

二人の様子に、庭野は、二人がキスをしていたところを見たことを話すと、屋代は動揺しながらも、万智のことは男女を超えて尊敬していると言います。

そのタイミングに割って入るように、バーのママ・こころ(臼田あさ美)が、万智に屋代と庭野をどう思っているのか、と直球で聞くと、万智は二人とも好きだが、男として課長と庭野を見つめる事はありません、と、一刀両断して帰っていきました。

あくる日、万智は、マネージャーの津田と打ち合わせをしますが、その時にかかってきた電話から、津田に愛人がいることに気付きます。

マネージャー兼主夫の津田は、かつては自身も気象予報士をしていたと話します。

しかし、あかねだけが売れ、自身はマネージャーに転向、そして今ではそんな自分はもう必要がなくなっているのではと言うのです。

万智は、足立と庭野に、津田の愛人を突き止めるように言い、二人は津田が花屋の女性と待ち合わせているカフェを突き止めます。

そのカフェに出向き、花屋の店員を帰し、津田と対面する万智。

津田は素直に浮気を認め、2度と会わないと話しますが、その現場を週刊誌に撮られてしまいます。

そして、翌日、あかねが既婚者で、その夫が不倫していた、と雑誌に掲載されてしまいます。

仕事を終えたあかねと津田が喧嘩をしていると、万智が現れ、二人をとあるマンションの内見に連れていきます。

その部屋はリビングの天井にガラス戸がはめられていて、空が見える物件です。

あかねは、2人が知り合った頃に津田に色々教えてもらったことを思い出し、「アンタがいないとやだ、私」と。

津田も「威張ればいいよ」、「ワガママ言えばいいよ」と話し、二人は部屋を購入することを決めました。

屋代もまた、布施(梶原 善)が持て余していた5LDKの家を理恵に勧め、理恵と旅行や、食事をし、全員離婚している昔ながらの友人たち3人を招きいれ、シェアすることを提案します。

理恵はその提案を受け入れ、家の購入を決意するのでした。

9話

美加は今泉と言う週刊誌の編集長に声をかけられます。

なんでも、万智を「美人悪徳不動産」として取り上げたかったようなのですが、だれも万智のことを悪く言わないと、結局記事にできずに終わります。

それどころか、今泉は今住んでいる二世帯住宅が売れないので万智に売って欲しいと言い出します。

一方、庭野と足立もそれぞれの客の家探しに難航していましたが、同じ要求をするその二人は実は親子だったのです。

さらに、万智は行きつけの餃子屋で働くナイジェリア人・ビクトル(星野ルネ)から恋人と住むための家を探してほしいと頼まれます。

しかも、ビクトルの恋人は、足立・庭野の客の雨宮家の長女・波留(八木優子)だったのです。

万智は、庭野と足立に、雨宮家の一件をすべて万智に任せるように言います。

別々の家を探している雨宮家の親・子夫婦を、今泉の売りたがっている二世帯住宅に収めようという魂胆です。

万智は、共通の敵を作れば犬猿の仲の姑・智代(鷲尾真知子)と嫁・礼(MEGUMI)も仲良く結託するだろうと踏み、二人の間に波留を登場させ、家を出てビクトルと結婚して彼についていくと宣言させます。

波留がいなくなると、同居しなくてはならなくなり、家事も増えると智代と礼は、波留の結婚に反対します。

万智は、そんな二人を似たもの同士で、本来一番理解し合える関係だと話し、適度な距離感で住める二世帯住宅を提案。

雨宮家の面々もこの提案を受け入れ、住宅を購入することを決めます。

しかし、まだビクトルと波留の結婚は智代らに結婚を反対されたままでした。

悩むビクトルに、万智は「なんでもけん」を書くことを提案。

その「なんでも」券を受け取った智代は感動し、晴れてビクトルも雨宮家に受け入れられるのでした。

一件落着した、翌朝。

バー「ちちんぷいぷい」のママ・こころが事務所に助けを求めてやってきて・・・。

10話

屋代に助けを求めてやってきた、バー「ちちんぷいぷい」のママ・こころ。

バーの入っているビルの取り壊しが決まり、立ち退きをするように男がやってきたというのです。

移転はしたくないというこころ。

一方、万智は元プロバレリーナの望月葵(凰稀かなめ)と打ち合わせをしています。

ケガで車椅子生活をする娘・カンナ(堀田真由)のためにバリアフリーの家を買いたいとの要望です。

事故以来、カンナが自分で立とうともしないこと、そんなカンナのために葵もバレエ教室も閉めて、バレエに関わらないようにしていると言うのです。

万智は、病院に入院している娘のカンナに会いに行きます。

「新しい家は要りません。ずっと病院にいるから」というカンナに、歩けないことにして逃げていると言う万智

さらに、カンナをおもちゃのゴキブリで脅かすと、カンナは立ち上がることができるのでした・・・。

その頃、屋代と布施は、「ちちんぷいぷい」の入るサイトウビルの空きテナントを埋めて、建物の価値を高めてビル一棟を買い取ってくれる顧客を探すという案に辿り着いていました。

ところが、時期を同じくして、会社の上層部から屋代にサイトウビルのから手を引くように連絡が入ります。

実はサイトウビルの建て替えは、本社が進めていた再開発事業の一環だったのです。

ビル売却を諦めようとする屋代に、万智は「会社に義理立てするつもりはありません。大切なのは私が預かったお客様の人生です」と、ビルを売ることを宣言。

そして、万智は「ちちんぷいぷい」が入るサイトウビルの購入を葵に勧めます。

2階で葵とカンナが暮らし、1階の一角を葵のバレエ教室にすることを提案しました。

先んじて、シンガポールに居る葵の夫にも、購入の話をつけに行っていました。

葵の夫が、万智の提示した10億円でサイトウビルの購入を了承し、カンナもまた踊ることに希望を抱き、葵親子はまた前を向けるようになりました。

そして、結果的に「ちちんぷいぷい」も救うことができました。

事務所に戻った万智は、1人事務所にいた屋代にサイトウビルが売れたことを報告しました。

屋代は自分の名前で売ったことにして責任を負おうとしますが、万智は、「それでも、私の売り上げです」とゆずりません。

万智の決意が固いことが分かった屋代は、「なかよく、ふたりで辞表出そうか?」と提案します。

そんな屋代に万智は、「仲よくとは?」と問いかけると屋代は困り言葉を詰まらせます。

そして一年後。

海辺の町で、自転車に乗る屋代。

屋代が帰った先には万智の姿。

「サンチー不動産」と名付けられたその事務所で二人一緒に働いているのでした・・・。

スペシャル版

屋代と万智が、テーコー不動産を去って2年。

海辺の街でサンチー不動産を営む二人の元を庭野が訪ねてきます。

庭野が言うには、テーコー不動産新宿営業所の売上が再び不振に転じたというのです。

そして、その窮地を万智に救ってほしいと助けを求めてきたのです。

万智は庭野に請われ、期間限定のアルバイトとして再びテーコー不動産新宿営業所に復帰します。

着任するや否や、万智は早速癖のある顧客に、バンバン家を売ります。

さらに営業課で着ぐるみに入るアルバイトをしていた怪しい有閑老人・一ノ瀬定男(笑福亭鶴瓶)が、万智の手腕を見初め、一ノ瀬も万智から家を買いたいと言いだします。

一ノ瀬は、19歳の時に家を出ていった娘に子どもが生まれたと風の頼りで聞き、この機に勘当を解いて、和解し、家を買って一緒に住みたいと話ますが、万智はそんな要望を突っぱねます。

一方、庭野は生意気な有名子役と頼りない父親(要潤)に振り回されていました。

チーフとなった足立は極貧シングルマザー(芦名星)のために家探しに奔走していました。

予算はわずか50万のシングルマザーは、一ノ瀬が入っていたお相撲さんの着ぐるみをみて「ここが最後だと思って来た」と懇願します。

その頃、庭野は再度、屋代のもとへ出向き、仕事人間の万智に対して結婚を迷っている屋代に、万智と一緒になるように話します。

東京に戻った庭野は、再び子役の父を訪れ、子どもと相撲をとってみては、と子どもに遠慮している父を奮い立たせます。

手を抜かない父と何度も投げ飛ばされる子役。

最後には二人は抱き合い、お互い、普通の父子になって、父のお金で家を買うことを目指すことになりました。

足立はシングルマザーに合う物件を探すもなかなか見つけられずにいますが、「お客様の人生を投げ出しません」と粘ります。

その頃、万智は一ノ瀬に物件を紹介していました。

それは娘と一緒に暮らすことはかなわない様子です。

孤独だ、と、わめく一ノ瀬に、万智は人の行き交う交差点のようなアパートを一棟購入することを提案します。

大家として生活し、様々な人と触れ合え、孤独から解放されるとの万智の言葉に、一ノ瀬は購入を決断します。

そして、そのアパートに、元子役の親子と、極貧シングルマザーも住むことに。

こうして、それぞれの事情に合った住まいを提案した万智は、たった二週間で営業所の売り上げを5倍にして再び東京を離れます。

そして、また海沿いのサンチー不動産に戻った万智に、屋代はプロポーズをしようとしますが、言葉に詰まってしまいます。

そのすきに、万智から「結婚しますか」と言われてしまい、驚く屋代。

「本気です。そうです、家を、売るためです。」

驚く屋代に、万智はそう告げるのでした・・・。

家売るオンナ再放送地上波見逃したら?まとめ

家売るオンナの逆襲が始まりましたが、地上波再放送はまだ予定されてません。

ただ家売るオンナの逆襲が始まりましたので、平日夕方頃に再放送が始まるかもしれませんね。

情報が入り次第、追記していきたいと思います。

家売るオンナですが、家売るオンナ、家売るオンナの逆襲共に、huluで全話無料視聴できます。

今なら無料でお試しできますので、ぜひこの機会にお見逃しなく!!

まずは無料でお試し!hulu