記憶韓国ドラマあらすじ【全話】

凄腕弁護士パク・テソクさんがアルツハイマーになってしまうという衝撃の展開の記憶韓国ドラマ。この記事では記憶韓国ドラマのあらすじを紹介します。




記憶韓国ドラマあらすじ1話

パク・テソク(イ・サンミン)はテソン法律事務所の所属するパートナー弁護士で、その勝率は他を寄せ付けません。

最近物忘れが多くなってきたテソク、その日も家に財布を忘れ、妻のヨンジュ(キム・ジス)に探してもらいます。

テソクは、事務所の代表イ・チャンム(チョン・ノミン)から韓国病院で起きた医療ミスをアソシエイト弁護士のチョン・ジン(ジュノ)と担当するように言われます。

グループの末娘の婚約者で韓国大学病院のチャ教授(パク・ジュヒョン)が処方ミスを犯し患者が死亡し、そのことを、キム博士(カン・シニル)が医療ミスを遺族に伝えないならマスコミに公表すると主張しているというのです。

その夜、テソクは酔っ払って元妻ウンソン(パク・ジニ)の家に行ってしまい、ウンソンは、二人の息子・ドンウがひき逃げ事故で亡くなった日に酔っぱらってやってきたテソクに激怒します。

医療ミスの一件ではキム博士がアルツハイマーであることに気づいたテソクは、そのことを交渉材料にして医療ミスを内密に処理することに成功します。

そんなテソクに、医師で友人のジェミン(チェ・ドクムン)から連絡が入ります。

以前、接触事故を起こした時に念のため撮影したMRIで、テソクが初期のアルツハイマーだとわかったと告げられるのでした・・・。

驚きながらも、最近の自分に思い当たることがあるテソク。

さらに、ニュースでキム博士が自殺したことを知るのでした・・・。

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記憶韓国ドラマあらすじ2話

 

親友の医師・ジェミンから、アルツハイマーであることを告げられたテソク。

そして、同じアルツハイマーであったキム博士が自殺したことをニュースで知りショックを受けます。

ジェミンは一刻も早く治療を開始しようと言いますが、テソクは自身に起きている変調を感じながらも、病気を受け入れられずにいました。

そんなテソクの元に、キム博士の遺書からテソクの名刺が出てきたと刑事が訪ねてきます。

さらにキム博士と一緒に働いていた看護師ソニ(ソン・ジイン)が医療ミスをキム博士に伝えたのも、遺書にテソクの名刺を入れたのも自分だと現れます。

そして、医療ミスを黙っている代わりに、ある弁護をしてほしいと言うのです・・・。

その頃、家では息子のジョンウが学校を無断欠席したと連絡を受けたり、コンビニで万引きをしたと駆け付けたり、と、母であるヨンジュは、1人、息子の心配をしていたのでした・・・。

記憶韓国ドラマあらすじ3話

 

息子・ジョンウの様子がおかしいと、ヨンジュから相談されるテソクですが、話の途中でなった仕事の電話に出ると、それまで話していたことを忘れてしまい、ヨンジュの怒りを買ってしまいます。

一方、医療ミス案件では、テソクが依頼を引き受けなければ代表に話すと看護師のソニに半ば脅され、テソクはソニの依頼を引き受けることにします。

テソクは、ソニの姉と子供の親権守る弁護をする代わりに、医療ミスの証拠を渡し、黙っていることを約束し、ソニもそれに応じます。

病院では、ソニの気が変わってしまうかもと不安になった医師のウォンソクが、副社長のヨンジンに止めるように頼みます。

なかなか止めると言わないヨンジンに「俺も義兄さんの秘密を守ってあげたじゃないか!」と言うウォンソク、ヨンジンは逆上し、ウォンソクにバットを振り上げますが、ウォンソクは間一髪を逃れるのです。

うたたねをしていたテソクは、最近よく見る、ピエロの面をかぶった男性受刑者が出てくる夢を再び見ます。

気になったテソクは事務員のソンファ(ユン・ソヒ)にピエロが関係した事件がなかったか調べるように言います。

その頃ウンソンは、ドンウの事故現場近くの保育園の園長先生から、最近ドンウの事故現場に花が置いてあると連絡を受けます。

ウンソンは、その花束を置いたのは、ドンウをひき逃げした犯人じゃないかと考えはじめ・・・。

そして、テソクは、家族と食事をするレストランに向かう途中、何をするのか思い出せなくなり、町の中を彷徨うってしまうのでした・・・。

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記憶韓国ドラマあらすじ4話

 

ポケットにあった駐車券から、やっとの思いで家族の待つレストランに辿り着いたテソク。

ようやく現れたテソクに家族は安堵しますが、アルツハイマーの症状が進んだ気がするテソクは、その夜こっそりジェミンに連絡をします。

息子・ドンウの事故現場で張り込んでいたウンソンは、花束を置く男性を見つけ、声を掛けますが、逃げられてしまいます。

実はその男性は、スンホだったのです。

ウンソンは、その花束を友人のカン検事(ホ・ジョンド)に渡し、指紋から犯人を辿ることを決めます。

テソクはジェミンのもとで精密検査を受け、治療薬のパッチをもらって帰ります。

その頃、テソル法律事務所代表のチャンムは、息子のスンホに会っていました。

もう運転はしないというスンホに、いつまでそうしているんだ、後継者になる人間なんだからとチャンムは叱咤します。

一方、ソニの依頼では、テソクの周到な調査のおかげで、ソニの姉は親権を取るのを諦めながらも、子供と実母と一緒に暮らすことになりました。

再び韓国グループの副社長・ヨンジンに呼び出されるテソクは、今度は、義弟・ウォンソクがひき逃げしたのを収拾しろといわれます。

義弟・ウォンソクにひき逃げの後始末をちゃんとしなかったことを責めるヨンジンに怒りを覚えたテソクは、ヨンジンを殴ってしまい・・・。

その夜、ウンソンが家に帰るとテソクが酔ったまま眠る姿が・・・。

記憶韓国ドラマあらすじ5話

 

酔ってウンソンの家で寝てしまったテソクを、ウンソンから連絡を受けたヨンジュが迎えにきます。

アルツハイマーであることを、まだ妻のヨンジュに話していないテソクは、酒のせいにしますが、ヨンジュの怒りは収まりません。

結局事務所で夜を明かしたテソクは、翌朝ウォンソクにひき逃げ事件がインターネットの記事になっていることを知ります。

ヨンジンは、自分を殴りひき逃げ事件を収拾しなかったテソクをクビにするように代表のチャンムに圧力をかけますが、テソクが韓国グループの総帥ファシク(イ・ジョンギル)に謝罪し、事件を処理することで事を収めました。

一方、息子のジョンウの学校で、友人の時計がなくなり、それが壊れた状態でジョンウの鞄からでてきたと先生から連絡を受けます。

ジョンウは無実を主張しますが、先生はジョンウを疑います。

ウンソンにドンウのひき逃げ事故の調査を頼まれていたカン検事は、花束からの指紋鑑定は難しいと、他の方法を提案します

それは、知り合いのチュ記者(キム・ミンサン)にドンウのひき逃げ事件の記事を書いてもらうことでした。

ヨンジュはテソクのジャケットからパッチ薬を見つけます。

ヨンジュはそれがアルツハイマーの薬だと知ってしまい・・・。

記憶韓国ドラマあらすじ6話

 

テソクの持っていたパッチから、テソクがアルツハイマーであることを知ったヨンジュは、ジェミンを訪ねます。

ジェミンからも、テソクがアルツハイマーであることを聞いたヨンジュは、ジェミンの前では気丈していましたが、1人になると泣き崩れてしまいました。

その頃、パッチの行方を必死に探すテソクは、ウンソンのところに忘れたかと、ウンソンに連絡します。

そして、ドンウの記事はウンソン側の策略だったことを知ります。

ドンウの事故が記事になったことで、代表のチャンムはあらゆる証拠隠滅を図り始め、一方で、スンホは後悔の念にかられ、テソクに告白する決意をしますが、機を逃してできません。

その頃、息子のジョンウは、学校でいじめにあっていました。

1人責められるジョンウは我慢ができなくなり、いじめっ子の1人を石で殴りケガをさせてしまいます。

学校から連絡を受けたテソクとヨンジュは、被害生徒の入院する病院に駆けつけます。

当のジョンウは行方が分からず、テソクとヨンジュはジョンウを探しまわります。

とあるビルの屋上で、1人うずくまるジョンウをみつけたテソク。

テソクは、「父さんが悪かった、辛かっただろう・・」と言いながら、その腕でジョンウを抱きしめるのでした・・・。

記憶韓国ドラマあらすじ7話

 

いじめられていたジョンウが、友人を殴ってケガをさせたことで、緊急保護者会が開かれます。

被害生徒の保護者でもある理事長はジョンウを責め続けますが、テソクはいじめた生徒やその肩をもった教師らを責め対抗します。

途中、生徒のミョンスが、いじめっ子に言われ時計を壊して鞄にいれたのは自分だと白状したこともあり、ジョンウは自分の居場所を取り戻しました。

その頃、事務所ではアソシエイトのジンが女子高生・スジ(キム・ソヨン)相手に悪戦苦闘していました。

ジンは事務員のソンファに、スジの心を開いて話を聞く手助けを頼みます。

そんなソンファは、近頃物忘れがひどくなったテソクを心配していました。

その頃、花束を供えた男の姿を追うウンソンのために尽力するカン検事は、花束の男の姿をとらえていたかもしれないコンビニの監視カメラの復旧に躍起になっていました。

そんなカン検事は、記者のチュからドンウのひき逃げ事件の担当刑事が怪しい、と聞きます。

ミョンスと友情を復活したジョンウ。

テソクは、そのミョンスとの名から、かつて自分が担当し、無実を主張し続けたため、途中で他の弁護士を探せと見放した受刑者クォン・ミョンスを思い出します。

そしてミョンスがまだ無罪を主張したまま、刑務所に居ることを聞いたテソクは、ミョンスに会いに行くのでした。

久しぶりに会いに来たテソクに、ミョンスはその理由を尋ねますが、気になってきたとだけテソクは答えます。

そんなテソクに、ミョンスは「俺は誰も殺していない、まだ俺が有罪だと思っているのか?」と尋ねるのです。

運転中にドンウの幻覚を見たテソクはジェミンのところによります。

そこで、すでにヨンジンがテソクのアルツハイマーに気が付いていることを知ります。

そんなテソクのもとに母親から”父親が殺人で捕まった”との連絡が入るのでした。

記憶韓国ドラマあらすじ8話

 

”父親が人を殺した”と母親から連絡を受けたテソクは、父の弁護をするために警察署に向かいます。

テソクはそこで、ドンウの事故の担当だった刑事に再会します。

今回も担当になるこの刑事は、父親の過失致死だと伝えます。

かつてドンウの事故の時もこの担当刑事は捜査をすぐに打ち切りにしたことを思い出し、テソクは、父親から事情を聞き、被害者の妻の話や、マンションの監視カメラの映像から過失致死とはならないと抗議します。

しかし、担当刑事はテソクの主張を無視し、テソクの父を検察に送致するつもりだといいます。

同時に担当刑事は、代表のチャンムにテソクの父が捕まっていることを伝え、そしてドンウの事故の話を持ち出して、なにやらチャンムを脅している様子です。

その頃、事務員のソンファは、最近のテソクの変調が気になり、妻のヨンジュと会い、テソクはどこか悪いのかと聞きます。

何があってもテソクの味方でいるというソンファに、ヨンジュはテソクがアルツハイマーであることを話し、力になってくれるように頼みます。

一方、韓国グループ副社長のヨンジンから、妻との離婚問題の依頼を受けたテソクは、ヨンジンから暴力はなかったことにし、そして妻の不倫を捏造して片付けるようにと、妻が男と写っている写真を渡されます。

不倫の捏造を咎めるジンですが、テソクにはある考えがありました・・・。

ジンが任された初めて裁判の日。

テソクは裁判所でジンと待ち合わせをしますが、場所が分からなくなってしまいます。

ようやく裁判所についたテソクでしたが今度は、待っていたジンの目の前を素通りしてしまうのです・・・。

テソクの父の事件は、被害者がつけていた監視カメラの映像から、被害者の妻が真犯人であることがわかり、父は無事釈放されました。

夜、ウンソンが家に帰ると、家に入ろうとしているテソクに遭遇します。

「ドンウがお腹をすかして待っている」というテソクに、ウンソンは驚くことしかできませんでした・・・。

記憶韓国ドラマあらすじ9話

 

ドンウの好きなエビのすしを持って現れたテソクに、ウンソンは驚きながらも激怒します。

ウンソンに叩かれて我に返ったテソクは、酔っていたと誤魔化し帰ろうします。

ヨンジュは帰りの遅いテソクを心配し、テソクを探しに出ます。

テソクを見つけ出したヨンジュ、弱音を吐くテソクを励まし、テソクもまた、ヨンジュの名を忘れないように、これから名前で呼ぶと二人寄り添います。

ジンは、ヨンジンの家のゴミから見つけた壊れた腕時計の事をテソクに話します。

一方、テソン法律事務所のパートナー弁護士ジョンウォン(ソン・ソンミ)は、代表のチャンムと一緒にいるところをテソクに見られ、二人の仲を知られたかと心配します。

同時に知り合いの医師から、テソクの病気についてウワサを耳にします。

その頃、チュ記者のもとには、ひき逃げ犯を知っているという男から電話が入ります。

チュ記者はカン検事とその電話をした公衆電話を割り出し、監視カメラの映像を入手します。

ウンソンはその映像をテソクに渡し、テソクも確認します。

事務所では、ヨンジンの離婚について、妻側との話し合いが始まります。

ヨンジンの暴力は認めず、妻の不倫が原因として進めようとするテソクに、テソクの後輩で妻側の弁護士のインギョン(イ・ヒジン)は呆れ、怒ります。

部屋に、ヨンジンと妻のミジュ(ハン・ソジン)の二人を残し、部屋を出ていくテソクらですが、ジンは密かにボイスレコーダーを置き、録音ボタンを押して出て行きます。

そのレコーダーに、ヨンジンの狂気に満ちた発言が録音されるのです。

帰ろうとするインギョンに、ヨンジンのごみの中から見つけた時計を渡すジン。

実は、離婚訴訟を負けることに決め、ジンに暴力の証拠を探し出すように言ったのは、テソクだったのです。

家に帰る前にトイレによったテソクは、昼間トイレで会った男が、公衆電話の男であることに気が付きます。

その男は、スンホの事故の事をずっと黙っていたスンホの友人・ヒョヌク(シン・ジェハ)で、代表でスンホの父であるチャンムにお金を要求しに来ていたのでした・・・。

記憶韓国ドラマあらすじ10話

 

ドンウの事故の目撃者が事務所に来ていたことに気づいたテソクは、監視カメラと来客リストをチェックします。

そしてハンカチを常に持ち歩く1人の男に辿り着き、この男は潔癖症だと推測するテソク。

同じように映像に映る電話の主を探すウンソンらは、ビアバーでハンカチを使う男に出くわします。

ウンソンたちは、その男に話しかけ、写真を見せながらチュ記者に電話したことを確認しますが、男はしらばくれます。

さらに男は、聞きたいなら令状を持ってこいと言い、名前すら答えません。

カン検事らと逃れたその男・ヒョヌクは、今度は何者かに拉致されてしまいます。

一方、テソクもウンソンらが作成した監視カメラの男のモンタージュを使って事務所の同僚に聞き込みをします。

これにより代表のチャンムにも、テソクらがヒョヌクを探していることを知られてしまいました。

薬を渡しにジェミンがテソクのもとを訪れます。

テソクはジェミンに、鍵の掛かった箱を渡し、自分に何かあったらヨンジュに渡してくれと頼みます。

そんな中、モンタージュの男に似た若い男が、チャンムの部屋から出て来たことを知ったテソクは、チャンムの部屋に入っていくのでした・・・。

記憶韓国ドラマあらすじ11話

 

モンタージュの男がチャンムと会っていたことを知ったテソクは、チャンムに直接二人の関係を聞きます。

テソクの気迫に押されたチャンムは、仕方なくヒョヌクの名前と15年前の住所を教えます。

一方、クォン・ミョンスが未だ無罪を主張している「希望スーパー殺人事件」の真犯人を知っていると話していたチョン・ミンギュを探しているキム刑事に会ったテソクは、その「希望スーパー殺人事件」にチャンムとジョンウォンが関わっていたことを聞かされます。

ミョンスの事件の関係者の3人が同じ事務所にいることは偶然ではないと感じるテソク。そんな中、テソクは家族と公園に出向き、夜景を楽しみます。

アイスクリームが食べたいという子供のためにアイスを買いに行くテソクでしたが、家族のもとに戻れなくなってしまいます。

翌朝、心配する息子のジョンウに自分の病気について話すテソク。

父を励ますジョンウ、そんなジョンウに涙するテソク。

事務所に出勤したテソクに警察からヒョヌクが自殺したと連絡が入ります。

テソクは、駆け付けたウンソンとヒョヌクの遺書を確認しますが、ウンソンは自殺を疑い、テソクも調査すると言います。

その頃、テソクの母は、最近様子がおかしいテソクを心配してヨンジュのもとを訪ねます。

隠しきれないと、ヨンジュはテソクがアルツハイマーであることを話します。

ドンウの墓に行き、ドンウに会う夢を見たテソクは、ドンウに謝罪する声の主がソンホであることに気づきます。

そして、テソクは急いでスンホに会いに行くのでした・・・。

記憶韓国ドラマあらすじ12話

 

スンホに会いに行ったテソクは、スンホがヒョヌクと同窓だったことを突き止め、そしてスンホが以前告白しようとしていたことを問いただします。

しかしスンホは、ヒョヌクは父の借金のため金を借りに来たこと、そしてひき逃げはヒョヌクのしたことだと嘘をつきます。

ソンファからテソクが戻らないと連絡を受けたヨンジュは、ウンソンのところにも捜しにいきます。

その頃テソクは、ドンウが通っていた幼稚園に居たのです。

記憶が錯綜し、アルツハイマーの症状が出ることが多くなったテソク、幼稚園から連絡を受けたウンソンもそんなテソクの行動に疑念をいただきます。

事務所では、韓国グループでの会議で、例の時計を渡したとジンが問い詰められますが、テソクの機転でその場をしのぎます。

しかし、チャンムはテソクの企みに気づきます。

だんだん症状が出ることが多くなったテソクの変調に事務所の面々も気づき始めます。

その頃、テソクの事が気になるウンソンは、ヨンジュと会っていました。

幼稚園での一件を花うウンソンに、ヨンジュはテソクが初期のアルツハイマーであることを明かします。

ショックを受けるウンソン。一方、最後の仕事をやり遂げたら、事務所を辞めことを決意したテソクは、刑務所のミョンスに面会に行き、無罪を証明させてくれと頼みこみます。

事務所に戻ったテソクは、ひき逃げ事故の時、ヒョヌクは長期入院中だったとカン検事に聞き、ひき逃げ事故の真犯人に気づいてしまうのでした・・。

記憶韓国ドラマあらすじ13話

 

ひき逃げ犯の真犯人が、チャンムの息子・スンホだと分かってしまったテソク。

ウンソンにも真犯人を伝えますが、すべて自分に任せてほしいといいます。

テソクは、チャンムにも怒りを抑え冷静に対応し、何もなかったように接します。

その一方で、自分を尾行する車を調べ、ヒョヌクの殺害を明らかにすることで時効になったひき逃げも証明できると考えていました。

ヒョヌクの司法解剖結果を手に入れるために、ヒョヌクの従妹の代理人となったテソクは、ドンウのひき逃げを担当した刑事が、またヒョヌクを自殺だとして処理をしようとしていることを知り、ヒョヌクは殺されたと主張します。

チュ記者はその刑事とテソクの話を聞いていました。

テソクはヨンジンが手配した車に尾行されますが、もう一台テソクを尾行する車があることに気が付きます。

テソクは、弁護士のインギョンから、昔ヨンジンやウォンソクが関連した麻薬パーティーの記事を手に入れます。

そして、以前キム刑事が離していた、希望スーパー殺人事件に関して話していたことを思い出し、その犯人はヨンジンなのではないかと疑い始めます。

テソクの携帯に、ヒョヌクの彼女から電話が入り、会うことになったテソク。

ヒョヌクから3日連絡と連絡なったらテソクに渡すようにといわれたとUSBをテソクに渡すヒョヌクの彼女。

その中には、スンホとヒョヌクの会話の音声が入っていたのでした・・・。

その音声を聞いたテソクは、何者かに襲われてしまい・・・!

記憶韓国ドラマあらすじ14話

 

ヒョヌクの彼女から証拠となるUSB受け取ったテソクでしたが、ヨンジンの手下に襲われUSBを奪われてしまいます。

駆け付けたジンに助けられたテソクは、チャンムの手下の仕業と勘違いします。

その頃、USBを手にしたヨンジンは、音声の中にチャンムの声があることにも気づき、そしてひき逃げ犯がスンホであることを知ってしまいます。

テソクは、キム刑事と落ちあい、USBを奪われる前にテソクの車に追突してきた車の元へ急ぎます。

車に到着したテソクとキム刑事、残されていた毛髪や血痕をみつけ、キム刑事は自身が捜査に加わるようにしむけます。

一方、ヨンジンから暴力を受けていたという女優と接触したジンとソンファは、彼女の口から、ウォンソクとヨンジンと一緒に別荘のパーティーに行く途中だったことを聞きます。

そして、その別荘は、例の希望スーパーと同じ地域にあるというのです。カン検事から、スンホが留学に行く事を聞いたテソク。

テソクは、スンホを呼びだし、酒を飲みます。

そして「世間は騙せても自分は騙せない。俺は最後まで明らかにするつもりだ。」とスンホに話すのでした。

記憶韓国ドラマあらすじ15話

 

スンホに最後まで真実を明かす、とのテソクの宣言に涙を流すスンホ。

テソクは大きな敵と戦うべく、ヒョヌクの当時の診断記録を手に入れるようにジンに指示します。

一方、USBを奪い、ひき逃げ犯がスンホであること、そしてヒョヌクは口止めのため殺されたことを知ったヨンジンはチャンムを出し抜こうとしますが、チャンムもまた、ヨンジンが「希望スーパー殺人事件」の真犯人であることを知っていました。

テソクは、チャンムがヒョヌクを殺したと責め、真実を暴くと宣言して事務所を辞めます。

そんなテソクにアソシエイトのジンも、事務員のソンファもついていくといいます。

ヒョヌクの診断記録を手に入れたテソクは、予想通り当時ヒョヌクは腰を怪我してベッドから動けない状態だったことを確認します。

キム刑事からはヒョヌクが首つりした木の痕跡から他殺の可能性が高いとの情報が入ります。

ジンもまた過去の記録を精査して、ヨンジンが「希望スーパー殺人事件」の犯人だと気が付きます。

そんな中、テソクがアルツハイマーだとウワサが流れます。

それはヨンジンの耳にも届き、そして事務所の同僚にも知れ渡りました。

テソクは自身がアルツハイマーであることを公表することを決意し、テレビの生放送で告白しました。

その頃、ジンは、事件の日にミョンスがスーパーから出て来たのを目撃した人物に会いに行っていました。

当時ナイトクラブでピエロの扮装で客引きをしていたミョンスでしたが、当時少年だった目撃者は、ミョンスがスーパーから出て来た時、凶器と思われる”野球バット”は持っていなかったと話すのです。

そして、全てからかくまわれるようにアメリカに渡ったはずのスンホは、ひき逃げもヒョヌクを殺したのも自分だと警察に自首をしてきて・・・。

記憶韓国ドラマあらすじ16話

 

スンホが警察に自首してきたとの連絡に、驚くチャンムとテソク。

15年前のひき逃げだけでなく、ヒョヌクの殺害も自分がしたと嘘をつくスンホに、ヒョヌクを殺したのはお前じゃない、お前ができる最善と尽くして許しを乞えと、言い聞かせるテソク。

スンホは泣きながら謝罪するのでした。

ウンソンは、留置所にいるスンホの面会にいき、スンホが憎い、許せない、ドンウを思うなら世間に出て自分が出来ることを探せと話すのです。

そんなウンソンに、スンホは深々と頭を下げます。

テソン法律事務所を出ていくテソク。

そしてミョンスの再審が始まります。

当時子供だった目撃者が長身の男がバットを持っていたことを証言したり、キム刑事が、真犯人がいることを証言したミンギュが、麻薬の罪でつかまっていたのに不起訴になる便宜を図られていたことを話し、ミョンスの冤罪を主張するテソク。

そして、ミョンスの無罪証明する証人として、当時ミンギュを不起訴にしたジョンウォン、そしてヨンジンとウォンソクの証人出廷を要求するのでした。

しかし過酷なことに、テソクのアルツハイマーの症状はさらに進行し、トイレが分からなくなることがあるほどでした。

自信を無くしたテソクは以降の裁判をジンに任せようとしますが、ジンはテソクが最後までやるべきだと説得します。

そして2次公判が始まります。

ミンギュを不起訴にしたジョンウォンが、真犯人が別にいることを認め、ミョンスは無罪になりました。

その後、ヨンジンの事務所にも検察の捜査が入り、ヨンジンは拘束されます。

裁判が終わり、テソクの症状はさらに進みました。

ジェミンのもとに相談に行ったヨンジュ、ジェミンはテソクから預かっていた箱をヨンジュに渡します。

1人になり箱を開けたヨンジュ、中には銀行の法律代理人にする書類や、療養院の契約書、そして家族にあてた音声メッセージが残されていたのでした・・・。